東京ビッグサイトで開催された東京モーターサイクルショー2026へ。会場で特に刺さったものを記録しておく。
バイクショーでまず気になったのがバッグだった
バイクが何百台も並ぶ会場に来て、最初に足が止まったのがAMBOOTのサイドバッグだった。バイクではなくバッグ。
カブとの相性がとにかく良く、積載力がありつつ見た目もちゃんとしゃれている。革のような質感とシンプルなデザインがカブの雰囲気に合っていた。これを見てカブが欲しくなった。バッグ目当てで。
CBR400R FOUR
ホンダのブースで展示されていたCBR400R FOURも気になった。直列4気筒・400ccのフルカウルスポーツが国内向けに登場するのは、1990年のCBR400RR以来36年ぶりとのこと。実物は想像より迫力があった。
CT125カスタム
CT125のカスタム展示もあった。フロントキャリア、大型のリアラック、ブロックタイヤ。完全にアドベンチャー仕様に仕立てられていて、原付二種の守備範囲の広さを改めて感じた。
結局、自分のバイクが一番いい
会場ではいろんなバイクに目移りしたが、駐車場に戻って自分のXSR900を見たとき、「やっぱりこれでいいな」と思った。欲しいものを見て回るのは楽しいが、最終的にそこに落ち着く。毎年同じことを繰り返している気がする。
イベント・ガイド(一般情報)
※本セクションは公開情報をもとに編集者が補足したものです。最新は公式サイトで確認してください。
東京モーターサイクルショーとは
- 主催: 一般社団法人 日本二輪車普及安全協会、東京モーターサイクルショー協会
- 歴史: 1974年開始、日本最大級の二輪業界展示会。例年3月下旬〜4月上旬に東京ビッグサイトで開催
- 来場者数: 例年12〜15万人規模、全国の主要メーカー・カスタムショップ・用品ブランドが集結
- 姉妹イベント: 「大阪モーターサイクルショー」(インテックス大阪、3月中旬)、「名古屋モーターサイクルショー」(4月上旬)
2026年の注目モデル・ブランド
- Honda CBR400R FOUR: 1990年のCBR400RR以来、約36年ぶりの国内向け400cc直列4気筒フルカウルスポーツ
- Honda CT125カスタム: アドベンチャー仕様の参考出展、原付二種ながら本格ツーリング志向
- AMBOOT: 2010年代後半から注目されるバイク用バッグブランド、革風素材とミニマルデザインが特徴
- その他: 各メーカーの電動モビリティ、ADASなど安全装備のデモ
来場のコツ
- 会場: 東京ビッグサイト(東京都江東区有明)、ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」直結
- チケット: 前売り券(Web)が当日券より割引、会期中は混雑するので朝イチ入場推奨
- バイク駐車場: 会期中は臨時バイク駐輪場が設置されることが多い、台数限定
- 過ごし方: 全ブースを見るには6〜8時間。ノベルティ・ステージプログラムの時間も確認
今回訪れた場所
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東京ビッグサイト
東京都江東区有明 / 東京モーターサイクルショー2026の会場