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オメテペ島を朝6時のフェリーで出発。向かうはグラナダ

中米最古の植民地都市

グラナダは中米でも有数の観光地で、スペイン植民地時代の歴史ある教会や建物が多く残っている。黄色と白のカテドラルが中央公園の隣に堂々と立ち、周囲には馬車ツアー(約10ドル〜交渉可)が並んでいる。のんびり乗って街を眺めるのもいい。

グラナダの大聖堂
グラナダのカテドラル。黄色と赤のドームが青空に映える。
グラナダの馬車
中央公園前に並ぶ馬車。観光ツアーとして乗ることができる。
グラナダのカテドラルと屋台
カテドラル前の広場。屋台が並び、地元の人たちで賑わっていた。
グラナダのカルサーダ通り
La Calzada通り。カテドラルからコシボルカ湖へ続くグラナダのメインストリート。
グラナダの中央公園
グラナダの中央公園。噴水とバンドスタンドが植民地時代の面影を残す。

修道院博物館

街を歩いていると、コンベント・サン・フランシスコ(Convento San Francisco)がある。16世紀に建てられた修道院を改装した博物館で、グラナダ周辺やサポテラ島(コシボルカ湖内の島)で出土した先コロンブス期の土器や装飾品が展示されている。

コンベント・サン・フランシスコ
コンベント・サン・フランシスコ。グラナダを代表する修道院博物館。
先コロンブス期の土器
出土した土器類。動物の形をした注ぎ口が特徴的。
先コロンブス期の装飾椀
赤と黒の幾何学模様が描かれた椀。数百年前のものとは思えない精巧さ。

ビゴロンとToña

街を歩いていると、至る所で地元料理が売られている。グラナダの名物はビゴロン(Vigorón)——バナナの葉の上に、ユッカ芋、チチャロン(豚の皮揚げ)、キャベツのサルサを盛り付けたもの。安くてボリュームがある。地元ビールToñaも安くてうまい。

グラナダの名物ビゴロン
グラナダ名物のビゴロン。バナナの葉の上にユッカとチチャロン、サルサを盛って。

Soy Nica——このためだけにニカラグアに来る価値がある

グラナダで一番の収穫はSoy Nicaという革製品の店だった。財布、ベルト、バッグ——すべてが日本では考えられない価格で売られている。品質も悪くない。正直、この店のためだけにニカラグアに来る価値があると思っている。

グラナダのホットドッグとToña
La Calzada沿いのバーで食べたホットドッグとToña。安くてうまい。

グラナダは観光地らしく整備されていて、ニカラグアの中では比較的安心して歩ける街だった。

革製品好きには絶対に寄ってほしい。

旅行ガイド(一般情報)

※本セクションは公開情報をもとに編集者が補足したものです。最新の入国・治安・営業情報は公式サイトでご確認ください。

中米最古の植民地都市グラナダ

主な見どころ

アクセス・治安・実用情報

参考リソース

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今回訪れた場所

1
グラナダ中央公園(Parque Central)
Parque Central, Granada, Nicaragua / 街の中心広場。大聖堂や周辺の植民地建築が揃う
2
修道院博物館(Convento San Francisco)
Calle La Calzada, Granada, Nicaragua / 16世紀建造の修道院を改装した博物館。先コロンブス期の土器を展示
3
Soy Nica(革製品店)
Calle La Calzada, Granada, Nicaragua / 手作りの革製品を扱う地元ショップ